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ヒマラヤ水晶のページは9つのカテゴリに分かれています---------------------
-----職人技!水晶の良さを惹き出す銀細工-----
ペンダントのできるまで スパイキーデザインの銀細工
お客様方にご好評を頂いている当サイト自慢のヒマラヤ水晶ペンダントですが、どのようにして作られているか、ご存知ですか? 遥かなる時を経てヒマラヤより誕生した水晶はネパールにてネパールの銀細工さんにより一つ一つ手作りで加工されてはじめて形となります。 この自然と人間の技術の融合とも言える作品を皆様の手にお届けするのが当スパイキーネパールの仕事であります。
手作りの為、多少のミスがでることもございますが、温かいご理解とご了承のほど宜しくお願いいたします。 その素朴で暖かく、そして力強い細工をお楽しみください。
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銀細工の工房
ネパールの銀細工さん(Spikynepal専属の銀細工マヘーシュ)の工房の設備はこんなもの。 かなり古い道具を使っての作業になります。 先が欠けていたり、ちょっと錆付いていたりする道具もありますが、まだまだ使えるのです。 使えなくなるまで使う、それがネパールでは鉄則です。 見習いたいものですね。
しかしながらこの日本では到底考えられない設備で見事な銀細工を作るのです。 ネパール人の中でもひときわ器用といわれるネワール族の銀細工さんだからこそなせるセンスと技です。
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銀キャップの型作り
まずはペンダントトップとなる銀部分を水晶に合わせて丁寧に丁寧に調製していきます。 皆様の持っている水晶ペンダントを見てください、銀部分と水晶にはほとんど溝がありませんね。 木槌ややすりを使い少しずつ行います。
そして上部天井をつけて(バチカンがつく部分)ひとまずプレーンな状態の銀トップが出来上がります。 ここからデザインを付けて行きます。
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デザイン付け
デザインを付けるには「叩き」や「彫りこみ」、「透かし彫り」等がありますが、今回のデザインはペースティング(貼り付け)と呼んでいるものです。 ワイヤーを貼り付けるようにして作り上げていく方法です。
色々な種類や太さのワイヤーを折り曲げたりカットしたりしながらその水晶に見合うようなデザインを考えていきます。 水晶の雰囲気を壊さないデザイン、それがココでの最大のポイントとなります。非常に細かい作業ですので目が疲れ、肩のこる仕事です。
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バーナーを使って接着
今回取材している銀トップにはヴァジュラという仏具をモチーフにしたバチカン部分を使用しています。 なかなか可愛らしく仕上がり、そしてバジュラはパワーも強いのでこれからバジュラトップ使用の銀バチカンを増やしていこうと考えています。
さて、様々なワイヤーデザインやあらかじめ用意しておいたバジュラトップ部分は、薬品を混ぜてこのようにバーナーであぶって接着します。 夏場はなかなかきつい作業ですね。 ちなみにネパールには都市ガスはありませんのでガスが切れるとガスボンベを町のガス屋に持っていき、新たに注入してもらいます。
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フィニッシング
最後は銀をぴかぴかに磨き上げていきます。 回転ブラシで埃やちりを払った後で銀を磨く薬品をつけて艶を出します。 925シルバーは酸化も早いので輝きが落ちます。 市販のシルバー磨きクロス等で時々拭いてあげて下さい。
さて、このようにして銀トップは仕上がります。 最後にこれを水晶にはめ込んで完成! 接着には多少のグルーが必要です。
急ぎ足で銀細工の仕事を見てきましたが、本当に大変な作業です。 凝ったデザインになると1日に3、4つしか出来ません。 皆様のペンダントは水晶の魅力と銀細工の繊細さで初めて一つのものとなるのです。
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スパイキーネパールこだわりのヒマラヤ水晶PHとそのデザイン
アクセサリーとして身につけることの出来るヒマラヤ水晶を…初めに強く願ったのはこのことでした。 ヒマラヤ水晶ペンダントへの強いこだわりは当スパイキーネパールの決して揺るがないポリシーなのです。
スパイキーネパールは現地で一本一本水晶を選びます。 水晶選びは大変な作業です。 その水晶を銀細工の工房にもって行き、どの水晶にどのデザインを適用するかなどの打ち合わせを行います。 工房へはほとんど毎日通い、銀細工の過程を見守りながら新たなるデザインを考案します。 大切な水晶一つ一つに愛情を込めて銀細工が出来上がります。 時には失敗をしながら、2000年当初よりひたすらに水晶PHを作ってまいりました。 まだまだヒマラヤンが知られだして間もない頃のことです。 経験と技術と想いの詰まったスパイキーのヒマラヤ水晶ペンダントはだから「粋」なんです!
ですから当店のヒマラヤ水晶のPH作りには絶対の自信があります。 その主なデザインの一部です(同記述が水晶用語解説のコーナーにもあります)
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ペースティングノーマルキャップ
上記で紹介したスパイキーネパールの最もオーソドックスな銀細工です。 銀キャップを水晶にフィットするように微調整して仕上げたものに予め作っておいたワイヤーでのデザインを貼り付けるもの。 様々な模様がありますが、ほとんどがこの方法によって作られています。 よくペンダントを見て頂いたらその過程が想像できると思います。 力強いもの、繊細なデザインのもの…多様な世界をワイヤーひとつで作り出す銀細工にお見事!の一言を。
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フィルグリ
スパイキーネパールのお客様には1番見慣れているデザインでしょう。 線の細いワイヤーで様々な模様を作り出します。 やはり水晶への相性もNO.1ではないでしょうか? いぶし銀(アンティーク黒加工)の具合、水晶へのフィット感、水晶に対する銀キャップの大きさのバランス、シンプルながらも立体的で存在感あり、水晶をサポートするデザイン…長年の結果です。 スパイキーネパールの銀細工さんが作っています。
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ナーガデザイン
ナーガとはヒンドゥー教の様々な神話でも登場するヘビ神のことです。 不死と生命力を司る神様ですが、現在のインド、ネパールでは水辺を守る神様でもあります。 シバ神とも密接な関係にあり、その攻撃力と毒は畏怖の対象にもなります。 古代よりヘビは世界各地で畏怖と崇拝の対象でした。 日本の神社にも白ヘビの伝説などがありますね。 古代メキシコのマヤ文明では翼をもったヘビが登場します。 水晶の銀デザインとしてこのナーガデザインを使っています。 このナーガはナーガを作るのが得意な銀工房で作られます。 そのナーガをスパイキー直属の銀細工が水晶に巻いて加工をします。 よく見ると蛇の模様も微妙に違ったりします。
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バジュラトップ
日本語では金剛杵、またチベットではドルジェと呼ばれている密教の仏具(武器)です。 銀トップは丸みを帯びて可愛くデフォルメされていますが、バジュラは力の象徴でもあります。 ダイヤモンドのように固いこのバジュラはすべての悪行とカルマ(業)を粉砕するといわれています。 バジュラトップで強い意志と決断力倍増です。 ちょうど丸っこい形をしているためにペンダントのトップにつけてみたらどうか、ということで完成したのが2003年です。
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フラットバジュラ
日本語では金剛杵、またチベットではドルジェと呼ばれている密教の仏具(武器)です。 上記立体バジュラトップはバジュラの一部をキャップ上部に取り付けしていますが、これは平たく作ったバジュラをキャップのデザイン面に貼り付けました。 予めフラットバジュラを作っておき、キャップに貼り付けて完成します。
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プレート
この方法は水晶の接地部分が斜めであった場合や、奇抜な形でキャップが使用できない場合にのみ使われるものです。 プレートを一面にのみ接着してうまいことペンダントになるようバチカンを付けます。 接地面が斜めである場合に切り揃えてキャップしてしまうというのもあまりに味気のないものです。 水晶の一部にのみ銀がつくことになるので、その水晶の生き生きとした自然の状態を見て取ることができるでしょう。 しかし銀のデザイン次第ではへんてこりんにみえてしまうことも…。
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ドラゴントップ
インパクト超特大の秘蔵キャップです。 ドラゴンは古来よりパワーの象徴です。 ドラゴン=パワーという考えは古代中国よりチベットを経てネパールに渡ってきたものでしょう。 日本でもドラゴンは中国の伝説上の生き物、といったような観念があるように思えます。 事実インドではドラゴン信仰はそれほど強くありません。 実はこれ、古い銀屋で見つけたドラゴンのリングを水晶に巻きつけるようにして加工したものです。 2006年キャスティング(型)の作り直しに成功!
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フラットドラゴン
フラットバジュラ同様の方法でセッティングを行います。 平たいドラゴンを予め制作しておき、キャップのデザイン面に張り付けます。 このドラゴンも別注にて細工の上手な工房で作っています。 小さな体でこれだけ生き生きとした表情が出せるのは圧巻の一言。 大きな水晶やドラゴンに負けない水晶に取り付けます。
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花ビーズトップ
2005年初登場のデザイン。 前面に可愛らしい花をあしらっています。 このデザインもユニークな過程によって作られます。 実はこの花はもともと銀ビーズとしてタイで売られているものです。 タイで仕入れた銀の花ビーズをネパールで再加工してキャップ部分に貼り付けます。 立体的な花は、生き生きと動きのあるペンダントを作り出します。 アクセント的な要素として少量程度に作るデザインです。
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銀x銅キャップ
2005年ようやく試作のプロトタイプが完成したもの。 これは銀プレートに銅を混ぜるという特殊な方法で作り出します。 全く新しい銀キャップの登場となりますね。 しかし手間がかかる製法のため、数量は限られますが、以降少しずつ作っていく予定。 もちろんスパイキーネパール完全オリジナルです。
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アンティークトップ
このアンティーク調の仕上がり。とてもヒマラヤ水晶にマッチするお勧めのキャップデザイン。 あれっ?見たことあるぞ、と思った方は超スパイキー通! 実はこれ、スパイキーネパールというウェブサイトが立ち上がる前から現オンライン担当の福田が作っていたものです。 かつてのものよりもひとデザイン加えてよりこだわった仕上がりにしました。 以降増えるデザイン、もちろんオリジナルです。
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