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ネパールでは
神秘的イメージの先行するネパール、そして神聖なるイメージのあるヒマラヤ水晶ですが、現地ではどのように扱われているのか?という質問を受けることがあります。
ネパールでもダイヤモンドやルビー、金といった貴石などはアクセサリーとして好まれます。 しかしこれはあくまで現金価値のあるもの、ステータス的な意味合いが強いといえるでしょう。 水晶に対してある種の特別な扱い、というものは一般レベルでは無いのではないでしょうか。 もちろん水晶ヒーリングや瞑想用として活用している例もあるようですが少ないでしょう。 むしろ一昔前のパシュミナブームのように商売としてとらえられているケースが多いのが現状、というのも知っていただきたい事実です。 もちろんこれに関してはネパール人であれ、我々であれ同じなのかもしれませんが…。
一大産地であるガネーシュはさておき、細かな産地に関しては現地の人間でも完全に把握するのはかなり難しいようです(もちろん信頼があり、きちんと管理しているところもあります。 そういう先駆者がいるからこそ今の市場があるのです。) 今後も様々な産地が囁かれるでしょう。 それが果たして本当かどうか・・・「あなたは何処から来たの?」と思いを馳せるのも良いでしょう。 水晶との相性、そして直感に頼るほうが良いパートナーに出会えるかもしれませんね。
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