ネパール第2の町、ポカラの北東に位置するマナンという山岳地域からやってきたトルマリン。 マナンは少量のクオーツやアクアマリンも産出しますが、マナン地域で圧倒的に多いのはこのトルマリンでしょう。 一般的に黄色やブラウンのものが多く、結晶状態が崩壊しているものが多いのでこのように加工されるものがほとんどなのが特徴です(別館ヤフー店のその他鉱物の解説もあわせてご覧下さい)

またまた不思議ちゃんが登場しました。 これって何色なのでしょう。 このくらい2色の色に差異があると驚きますね。 向かって右側はよ〜く観察すると緑色を帯びた茶色のようです。 左側は透明ですね。 透明というのは実はトルマリンの中では最も珍しい色なんですよ! まるでブラウンが溶け出したかのように全体的にうっすらと色がかかっていますが、イエローにも見えます。  不思議な雰囲気と不思議な魅力を醸しだしています。 

大きさ:1.4cmx1.2cm グラム数:4.6g 形状:イエロー、透明、ブラウン、マナン産(サンクワサバの可能性もあり)トルマリンカボション加工

 

商品番号 商品名 単価 購入数
c.trum04 トルマリンカボション04 16800円
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