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高貴な色合いに気品漂うアクアマリン原石の登場です! これはタプレジュン地区のカンチェンジュンガ出身のアクアです。 アクアマリンはカンチェンジュンガの中でも特に高地で取れ、採掘地はパティバラマンディル以高の3000mは越えるところにあります。 採掘地の標高が高いほど色づきが良いとの話もありますが、あくまでそれは噂までにということにしておきます。 それにしてもカンチェンものは色も形状も最高峰と呼べそうです。 天然でブルーの色づきが良いのもかなり珍しいので、世界的に見てもネパールのタプレジュン地区は良質のアクアマリンが産出するといえそうです。 ランタン産と比べても差異がはっきりしていますね。 今回多めに仕入れることが出来ましたので大サービスのセール中での登場ですが、もちろん簡単に手に入るわけではありません! 004番解説:深いアクアブルー!これぞアクアマリンのアクアブルーですか!? 銀キャップ付近のブルーの色づきは尋常でないのですが、これにはちょっとしたトリックがあります。 裏面を見てみると、面がしっかりと形成されていません(干渉物でもあったのでしょうか、ダメージではありません) これによって面に凸凹があり、光が乱反射するので色が濃く見えるのです。 要は影のようなものでしょうか…。 実はカット加工するときなどもこの性質は応用され、上手く角度をつけるとアクアマリンは色が濃く見えます。 ということで、これ自体の色の濃さではないのですが、それでも色濃く見えることには変りません。 他の4本よりずば抜けて濃く見えますよね。 偶然の産物による色合いですが、絶品です。 大きさ:3.4cm グラム:5.6g 形状:カンチェンジュンガ(タプレジュン)アクアマリン、付着鉱物、若干の剥離あり |
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