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ネパール流アクセには9つのカテゴリーがあります---------------------

シルバーPH

銀細工の見事なシルバーペンダント

SVブレス

仏教デザイン入りシルバーブレスレット

ビーズーブレス

面白ビーズを繋ぎ合わせたブレス

ルドラクチャ

じわじわと人気のパワーアイテム

ネックレス

最強のパワー系ネックレス、すごい!

ネームタグ

サンスクリット字で名前を刻む特注品

仏像

御守りや運気UPに!?可愛い仏像

商品解説

マニアックな商品のオリジナル解説

アクセのホーム

ネパール流アクセのホーム 説明あり

-----これで通!?ネパール流不思議パワーグッツの意味と解説-----

商品説明をみて、「へえ〜、そうなんだ」と改めてモノに愛着が湧く、そんなことありませんか。 特にアジアやネパールから来たものは我々にとっては馴染み深いものもあれば、全く目に触れたこともないようなパワーのシンボルがたくさんあります。 不思議な形をみて「これってどんな意味があるのだろう?」と知りたくなったことはありませんか? 

モノを感じることは出来ても語ってはくれません。 そこでスパイキーが独自の視点から、わかりやすくパワーグッツお数珠の気の実を解説をさせて頂きます。 現地の文化や現地での用途など、スパイキーネパールらしい観点から一味違う補足を加えました。 水晶解説同様、他者他店様と違う場合もございますが当店の視点としてご理解くださいませ。 用語解説は商品が増えるにつれて足していきます。

モノとアナタとの少しの架け橋になりますよう…。

宗教的シンボル  特殊な気の実シリーズ  アンティークビーズ


宗教的シンボルと意味

バジュラ(金剛杵)

アジアのパワーのシンボル!といっても大げさでないのがこのバジュラ。 もともとインドのヒンドゥー文化から発祥したものと考えられていますが、チベット仏教(チベット仏教ではドルジェと呼びます)に取り入れられ、今では仏教の世界で大切なオブジェクトとなっています。 広くアジア世界に普及し、日本でも仏教寺院ではお目にかかることが出来るでしょう。 漢字では金剛杵と表記するバジュラですが、サンスクリット語でダイヤモンド、又は雷という意味があります。

金剛菩薩といった密教系の神々が持つ法具とされるバジュラはすべての魔や業(カルマ)を打ち砕く最強の武器でもあります。  その形のごとく、バジュラは剣と棍棒と槍の側面を持ち、あらゆるものを断ち切るのです。 現在ではラマ僧(チベットの仏教僧)が儀式を行うときに用います。 バジュラを右手に持ち、ガンタと呼ばれるバジュラベル(金剛鈴)を左手に持ちます。  また、象徴的な意味合いも非常に多く、煩悩に対する勝利、無限の可能性、万物の真実なるもの、などをあらわすとされています。

デザイン性に優れているため、バジュラをかたどったアクセサリーなどは今日、土産物屋でも良く見られます。 銀で作られたものや、木製品、水晶を加工したもの…丸みを帯びたバジュラや、角ばったもの、それに2重に重なり合ったダブルバジュラなど様々です。 意味合いを知ってみると改めて、バジュラの魅力にはまります。

バジュラは様々なアクセサリーになっています → シルバーブレス ペンダント ネックレス

プルパ(金剛厥)

バジュラ同様神々の持つ法具の一つである三枚の刃をもった短刀です。 形やデザインは様々ですが、一般的に先端に3つの刃、中央部分(手に持つ部分)にバジュラをかたどったもの、そして柄の部分には憤怒神が装飾されます。 高価なものほど装飾にこだわっており、中には宝石を施したものや神獣を彫刻したものもあります。

仏具としては主に、結界を張る用途に使われます。 プルパによって作られた結界は冥界の魔王さえも立ち入ることが出来ないそう。 また、経験を積んだラマ僧はプルパに神を光臨させて魔を打ち砕く儀式も行います。 3つの刃はそれぞれ仏教の3大悪であると考えられている欲望と無知と憎しみを打ち砕きます。 同時に3つの刃は現在・過去・未来を司るそう。

左はお土産物屋などに並ぶ真鍮製のプルパ複製

プルパもデザイン性が高く、今日では様々な素材によって作られています。 インドで機械生産されている真鍮製のプルパなどは廉価で手に入り、クオリティーもなかなかなものです。 しかしスパイキーネパールはネパール産で職人により手で作られているもの、装飾に凝っているもの、素材が面白いものを追求します。

スパイキーネパールのプルパに注目 → ネックレス

チベット八吉祥

チベット仏教に伝わる8つの吉祥の印です。 元々は宗教的意味合いが強いものですが、デザイン性に富み、このようにアクセサリーとしても使われるようになりました。

この8個の法具はシャキャムニ(お釈迦様)がブッタとして覚醒した際に与えられたものとされ、仏教の教えをわかりやすく象徴化したものだとされています。 シンボリズム(象徴主義)と呼ばれる方法で、このようにシンボル化することにより誰でも教えをわかりやすく覚えることが出来ます。

8つのシンボル:保護傘(傘は本来、我々を熱や太陽光から守ります。 チベット仏教の象徴としては、悪や欲望から我々を守る役割があります):右巻きほら貝(パワーや権力の象徴であり、その深い音色は覚醒を促し、さらには悪い魂や天災さえも追い払う効果があります):金の魚(水の中を自由に泳ぐ様から自由と開放の象徴とされています。 仏教的意味合いでは輪廻からの解脱ということになります):宝石瓶(無限に出てくる金銀財宝…富と繁栄の象徴です):勝利の旗(勝利の証である旗は、仏教の英知による無知の克服を意味します):無限の結紐(ブッタの無慈悲の愛の普遍性を示すと同時にすべてのものの合一性を説いています):法輪(涅槃へ至る八正道を具現化したもので、法を守ることの大切さを示しています):蓮の花(白い蓮の花は純真、清潔を表します。 汚い沼の中からでもまっすぐに伸びて大輪を咲かせる様をしばしば「涅槃」や「覚醒」の象徴とすることもあります)

それぞれが意味を持つ8つのシンボル。 スパイキーネパールでは主に銀細工を扱っております。 もちろん細工の良いもののみを厳選しています。

 更に細かな説明もあり → ペンダント ブレスレット

マントラ(真言)

聖なる言葉、真言と訳します。 言葉それ自体がパワーを持つ聖なる音節なので言葉にして発するだけで効果があるとされています。 神々への祈祷と呼びかけの言葉です。 ヒンドゥー教の一部では音が非常に大切な役割を果たし、そのバイブレーションに宇宙的な力が込められていると信じます。 「オム」という音は宇宙が創造した振動の音とされています。  難しいようですが、マントラとは要するに日本の「南無阿弥陀仏」のようなものです。 困ったときには意味もわからず「南無阿弥陀仏」でしょう?

一番有名なものが「オムマニパドメ(ペメ)フム」という音律のものです。 言葉自体が特別な意味を成しているわけではありませんが、「オーム、宝石が蓮の中にありき」という訳となります(解釈の仕方により訳が異なります) ヒンドゥーと仏教で共通するマントラですが、今日では仏教において盛んに唱えられています。

左はマントラの刻まれた石と様々なマントラを埋め込んだブレスレット

特定の神を呼び出すためのマントラも存在しますが、アクセサリーとなっているものはほとんどこのオムマニペメフムです。 スパイキーネパールでは後日特別マントラ仕様のアクセサリーも登場予定!

オリジナリティーに富んだオムマニデザイン → ブレスレット

ナーガ(蛇神)

世界中で畏怖の対象として、しかしその中に神聖さを感じて崇められてきた蛇。 日本でも神社の白蛇は神の使いとされていますし、遠くアンデスやインカの文明では「翼を持った蛇」が文明をもたらしたとして崇拝の対象となってきました。

インド文化圏でもそれは同じで、古くから蛇やコブラは畏怖や信仰の対象とされてきました。 毒蛇の被害をなくすための蛇供養祭(ナーガパンチャミー)が行われるほど。 蛇はナーガと呼ばれ、シバ神とも緊密な関係にあります。 シバ神は常にナーガをつれて歩き、世界創生神話「乳海攪拌」でもナーガは大活躍しました。  脱皮を繰り返す神秘的な習性から不死の象徴ともされてきました。 マハナーガ(大蛇)やナーガラジャ(蛇王)、ナウナーガ(9つの頭を持つ蛇)と様々な種類のナーガが存在します。 左はシバに巻きつくナーガ。

アクセサリーとしても人気が高く、当店自慢の水晶ペンダントでもナーガは大活躍。 人気のデザインとなっています。 蛇のアクセサリーは運気の向上とカリスマ性のアップに効果があるとか。 確かに蛇のアクセサリーを身にまとっている人は神秘的に見えませんかね? 

ナーガのアクセサリーとしてのポイントは顔! ナーガの顔が一番上手に作れる工房より仕入れを行っております。→ ペンダント ブレスレット

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パワーの宿る特殊な気の実シリーズ(お数珠の木の実)

ルドラクチャ(金剛菩提樹)

サンスクリット語でシヴァの目という意味を持つ金剛菩提樹の実です。 金剛菩提樹とは、我々の知る菩提樹とは別の種類の木のようで、ルドラクチャの実はジュズノキと呼ばれる木から取れるそうです。 お釈迦様が覚醒した菩提樹ではありません。 菩提樹には色々な種類があり、中国を通って我が国に伝えられた際に、様々な混乱が生じて色々な解釈がつけられたようです。 要するに仏教が日本に伝わった際にかつての原始仏教とはまるで異なったものであったことと同じではないでしょうか。

シヴァ神が腕や首に巻いているアクセサリー…それがこのルドラクチャです。 よってルドラクチャを神聖なるモノとみなすのは仏教徒でなくヒンドゥー教徒がほとんどです。 ルドラクチャに刻まれた線は炎を表し、すべてのカルマ(業)さえも焼き尽くすとさえ言われます。

日本では馴染みの薄いルドラクチャですが、ヒンドゥー文化圏ではコレクターがいるほどの人気です。 線の数や形により価値が異なります。 5線のものが圧倒的に多く、1線や2線になると非常に高価になります。 また2つのルドがくっついたガウリシャンカールや象の鼻がくっついたガネーシュなど鬼品も高値で取引されます。 骨董もので珍しい形になるとウン十万というものまで存在する究極のパワーグッツ。 お金持ちで敬虔なシバ系信者にコレクターが多いため、それを騙そうと偽物も多く出回っています。 かなり精巧に作られているため、見分けるのは至難の業。 

ルドラクチャは小さければ小さいほど価値が上がります。 しかし当店のネックレスルドラクチャのような骨董には小さなものは存在しません。 また、骨董であればあるほど価値が上がります。 黒味が強い中にも赤がかっており、パティーナ(古いもの特有の照り)が現れているものが良いものとされます。 また、比較的新しいビンテージもの(10−30年程度)でも、機械で削って丸くしたものよりも、人々に使い込まれて丸くなったもののほうが価値があります。 この辺りの「価値の差」は数を見ているうちに慣れてくる…といったところです。 やはり安物は安っぽくみえます。 

もちろんスパイキーの仕入れるルドラクチャはすべてアンティーク骨董もの、ネパールのシャーマンが使っていたとされるもので50年から中には200年のものまで! しかし最近では骨董ルドラクチャが非常に手に入りにくく入手が困難になってきました。(ブレスレットに使っているものは10−20年程度のビンテージですが自然に使うことによって丸くなった程度の非常に良いものです)

気の実ビーズは湿気や汗を嫌います。 時々柔らかい布なので拭いてあげて下さい。 長期保存する場合は、湿気のない乾燥した場所に置きましょう。 湿気や汗はカビの原因になります。 万が一表面が白んでしまった場合はよく拭き取ってあげてください。  また、長い間放っておくと稀に真鍮ビーズに緑錆が出る場合がございます。 軽い場合は布などでふき取って下さい。 ひどく緑錆が発生している場合は当店にご相談下さい。

当店のルドラクチャ商品にご注目 → ルドラクチャ ビーズブレス

ブダチット(鳳眼菩提樹・龍眼菩提樹)

正確にはブッダチット(又はボディチット)、これはブッタの木の実(又は種)という意味です。 これもまた、菩提樹の木の実ということになります。 これもまた、お釈迦様が覚醒した菩提樹とは種類が違う菩提樹です(お釈迦様の菩提樹は日本ではインド菩提樹と呼ばれています。 実も小さく、通常数珠にはならないそうです)

ネパール・チベットのラマ僧に非常に重宝されているもので、腕につけたり、首にぶら下げたり…念仏を唱える際はそれを指で器用にくるくる回して使います。 同じ苗木でも種類の違う実をつけるので、ブダチットの中にも違いが生じます。 ネパールのブダチットの木には丸い一つ目の実が出来、これをネパールブダチットと呼んでいます。 日本ではこれを鳳眼と呼ぶそうです。 また目が三角形のもの(一つ目で三角形に見えるのですが、ネパールでは何故かこれを3つ目ブダチットとも呼びます)をインドブダチットと呼び、インドのブッタガヤからやってくるそうです。 これは日本では龍眼と呼びます。 インドブダチットよりもネパールブダチットのほうが希少なためやや高い傾向にあります。

ルドラクチャ同様に小さなものほど価値があり、古いものほど価値があります。 新しいものは黄土色で、ニスが劣化を防ぐためニスが塗ってある場合もあります。 古いものは黒茶色で、やはり機械で丸くしたのではなく使い込まれることにより自然と丸くなったものに価値があります。 また、ラマ僧が実際に使っていたものには、ラマ僧のパワーが宿るとされ、重宝がられます。 ラマ僧マラは…チベット修行僧の袈裟のにおいが染み付いています。 向こうの世界を旅した方には馴染みの深い匂いです。 やはり程度やクオリティーは経験で見るしかありません。 しかし、、、安いものは安く見えるのはどんなものでも同じです。

スパイキーネパールのものは20−50年程度のラマ僧使用ブダチットにこだわっております。 ネパールブダチットとインドブダチットを使用。 見ただけで重みや深みを感じで頂ける自信の商品です。

気の実ビーズは湿気や汗を嫌います。 時々柔らかい布なので拭いてあげて下さい。 長期保存する場合は、湿気のない乾燥した場所に置きましょう。 湿気や汗はカビの原因になります。 万が一表面が白んでしまった場合はよく拭き取ってあげてください。 また、長い間放っておくと稀に真鍮ビーズに緑錆が出る場合がございます。 軽い場合は布などでふき取って下さい。 ひどく緑錆が発生している場合は当店にご相談下さい。

ブダチットものはこちらにあります。 → ビーズブレス

ベルチット

もっとも「ネパール性」の高いアイテムといえるベルチット。 ベルという果実の種に通し穴をつけたものです。 ネパール語ではビャーと呼ばれることもありますが一般的な通り名はベルです。 ベルは主に亜熱帯・熱帯に育つ南国の果物で、日本にはありません。 ネパールでも首都カトマンズ周辺では育たず、タライと呼ばれる亜熱帯のジャングルからやってきます。 洋ナシとりんごの中間のような形で、中にはたくさんの種があります。 熟すととても甘いので、ジャングル地方のほうでは好まれているようです。

さて、このベルの実が何故ネパール性が非常に強いのか? それはカトマンズ盆地の先住民と考えられるネワール族の文化を紐解く必要があります。 ネワール族とは、カトマンズ盆地に多く住むチベット系民族で、一説にはこのネワールが元になってネパールという国名になったとされています。 基本的には仏教徒ですが、ヒンドゥーの文化に育ち、両方にアイデンティティーを見出しています。 まさにチベット文化とインド文化に挟まれたネパールならではの民族です。 ネワール族には彼らしかもたない特別な儀式がお祈りが多数存在します。

そんな彼らの儀式の一つにイーという少女の結婚式があります。 ネパールの少女は人間の男と結婚する前に2度神様と結婚します。 一度目の儀式「イー」に使われるのがこのベルの実! 5〜10歳の女の子がネパールの中でも高位の神ナラヤン(ビシュヌの化身)と結婚するのですが、そのナラヤン神に見立てられるのがベルの実なのです。 何故ベルの実が神と見立てられるようになったのか…それはわかりかねますが、ベルの実は表面がカチカチに硬くなり内部の果汁は腐らないままずっと残るそうです。 その為少女は自分の結婚したベルを死ぬまで持ち続けるのです。 ちなみに2度目の結婚で少女は太陽(スルヤ)と結婚します。

そんなベルの実に特別なパワーがあるに違いない!? 表面が非常に硬く、腐らないという不死性からでしょうか、ベルには神聖なるものを与えられたのでしょう。 筆者の私見ではありますが、ネワールの少女たちにとって特別な意味合いのあるベルの実ですから、女性を守るような効果があるのではないでしょうか。 是非とも女性の方に身に着けて頂きたいです。

スパイキーネパールで使っているベルの実ですが、高いものではありません。 もともとこのベルの実は現地でもマラとして使われることは稀で、クオリティー等は存在しないに等しいでしょう。 好き好むのはスパイキーだけでしょうか。 吉祥の印であるティカ(赤い粉、防腐作用もあります)が摺りこまれていますので激しく擦ると赤がついてしまいますのでご注意ください。 

こんなベルの実をアクセにするのはスパイキーだけ → ビーズブレス

リシマラビーズ(無患

妖艶なまでの黒光り、不思議なこの気の実は現地でリシビーズやシヴァビーズと呼ばれ、リシと呼ばれるヒンドゥー僧やヒンドゥー教徒が好んで身につけるものです。 リシとはヒンドゥーの仙人又は僧のような人物のことで、厳しい修行により人知を超えた力を体得したもの、という意味があります。 現地ではリシ僧のことを愛称を込めて、ババ(お父さんという意味)で呼んだりします。  

このリシビーズですが、現地ではリタ(又はレタ)と呼ばれ、英名はSoap Nutsといいます。 これを訳すと…石鹸の実!? そうなんです。 このリシビーズは実を剥がした種の部分ですが、この実の部分は一度乾燥させて、ごしごし擦ることにより石鹸のように泡が立つのです。 最近では我々の使うようないわゆる石鹸も廉価で出回っている為、カトマンズ辺りではレタを石鹸代わりに使うことは減ってきましたが、未だに山間部や一部住民の間で汚れを落とす石鹸として洗濯などに使用されています。 筆者もこれを使ったことがございますが、想像以上に石鹸のようで!?驚きます。 最近のエコブームやナチュラル志向に乗って欧米諸国ではリタを石鹸として使うことが少し流行ってきています。

このリタ、日本では無患樹(ムクロジ)と呼ばれ、実は結構親しまれているものです。 なんでも「子が患わ無い(無患子)」という意味で、無病息災のお守りとなり、お釈迦様がこのムクロジでお数珠を作られたという伝説もあるそうです。 また、お正月の羽根つきの玉の部分もこのリタなのだそうです!言われてみれば確かに…。 インド・ネパールもののほうが一回り大きいかもしれません。 ヒンドゥーと仏教には密接な関係があるのは確かですが、現在では現地においてはこのリタはほとんどの場合においてヒンドゥー教徒に使用されているようです。 

また、このリシマラビーズには特殊なパワーが宿っているとされ、リシビーズ同士(又は硬いものに)を擦り合わせると熱を発するのだとか。 筆者は出来ませんが、現地のマラ屋にてそのような説明を受けました。 表面が非常に硬く、ちょっとのことではキズ一つつかないのもこのビーズの特徴です。

実の部分は石鹸となり、種の部分はビーズとなり、日本では無病息災の御守りとなり…知れば知るほど面白いリシマラビーズですね。 このリタ自体はブダチットのように大きさなどで価格が変わるわけでもなく、現地でも高いものではありませんが、スパイキーが取り扱っているものはもちろんこだわり商品です。 使い込まれたリシ僧使用マラのみを仕入れてブレスレットとして配列しなおしております。 新しいものには無い艶や照り、そして使用されたもの独特の匂いがあります。 

気の実ビーズは湿気や汗を嫌います。 時々柔らかい布なので拭いてあげて下さい。 長期保存する場合は、湿気のない乾燥した場所に置きましょう。 湿気や汗はカビの原因になります。 万が一表面が白んでしまった場合はよく拭き取ってあげてください。

リシマラビーズものはこちらにあります。 → ビーズブレス

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アンティークビーズとその他ビーズ

トルコ石(チベタンターコイズ)

最近の流行から、ターコイズと聞くと爽やかなスカイブルーのインディアンジュエリーを思い浮かべる人が多いのではないかと思います。 しかしチベットで好まれるトルコ石はこのような深い緑色のものです。 日本の市場で目にするトルコ石はほとんどの場合、「練り物」と呼ばれるトルコ石のパウダーに樹脂と着色料をつけたものです(誤解を招かぬように補足ですが、市場練り物のトルコ石もトルコ石として認知しても良しとされているので決して偽物という意味ではございません) 

現ダライラマが輪廻転生の際にその名を湖面に映したことで知られる聖湖ヤムドゥクの色だといわれるチベットのトルコ石は緑がかっており、一般的に見るトルコ石とは少し違います。 当店オリジナル解説では、特にエメラルドグリーンが深く強いものは「ヤムドゥクブルー」と呼んでおります(左の写真下がヤムドゥク湖:筆者撮影) 現地では戦士を守る護符的なもとして、そして財産として重宝されてきました。 トルコ石は持ち主に危険が迫ると黒い部分が増えたり、赤茶けた色になって知らせてくれると言われています。 主を守る護符として最高のものといえるでしょう。 色艶も独特で、古いもの特有のパティーナ:鈍い照り、も見られます。 とにかくひとつひとつが形状も違い、色も違い、表情や模様も違います。 生き生きとした生命力と純朴さは天然ものならではといえるのでしょう。

当店で扱うトルコ石はすべて本物原石、アンティーク良質ものです。  当店の多くのものは100年200年前に作られたものですが、 当初から大量に作られ、コレクターが群がるほど希少というものではありません。 とはいえ、現地でも容易に手に入るものではなく、万が一見つけたとしても、たちまち足元を見られ高額を請求されるでしょう。 別館に出ている★5つクラスのオールドターコイズの中には300年近い最高質のものもございます。

トルコ石は通常グラム単位で取引され、古いものほど価値があります。 ということは、単純に重くなれば重くなるほど価格も上がります。  もちろん巧妙に作られた偽アンティークも多いのでご注意! 現地にはパウダーものを本物として扱っている悪徳業者もございます。 アンティークの価格も年々少しずつながらも着実に上昇しています。  なくなってしまうともう無いのがアンティークなので、仕方のないことではありますが…一体どこまで値上がるのだろうかという不安もございます。

当店のトルコ石商品にご注目 → ネックレストルコ石  別館ヤフー店にも関連商品あり

ほら貝(マントラビーズ&マニ車ネックレスの補足)

上記八吉祥の解説の通り、ほら貝はチベット仏教の8つの吉祥シンボルの一つです。 ほら貝はパワーや主権、権力を表します。 その音は悪い魂や悪い生き物、そして天災さえも追い払うといわれています。 「ほら貝=パワー、権力」という考えはとても古く、インドの叙事伝で英雄達が戦いの際にほら貝を吹いているからなのです。 もともとヒンドゥー文化の影響も受けて成り立っている仏教文化ですのでその辺りから、ほら貝が吉祥のシンボルへと変容していったのでしょう。  しかし我々日本人も戦国武将が戦の時に吹き鳴らしたほら貝に馴染みがあります。 きっとほら貝の音は人間にとって勇気を鼓舞するような力強さを感じさせるのでしょうね。

マントラほら貝ビーズはもともとマラ(首にさげるタイプのお数珠)として売られているもので、当店のマントラほら貝ブレスレットは、そのマラを解体してブレスレットとして再生させているものです。  現地のお坊様や仏教とはこれを指先で一珠一珠数えるように指で回転させながらお経を唱え、仏塔の周りをクルクル廻ります。 当店で扱っているマントラほら貝ビーズはアンティークではなく、新品です。 すべての数珠玉に「オムマニペメフム」のマントラ(真言、上記解説参照)が手作業で削られています。 

マニ車ほら貝ネックレスは特別なご縁でチベット本土の寺院よりお布施という形で貰い受けてきた貴重なものです。 通常は仕入れられるものではありません。 これはマニ車と呼ばれる法具に装着されえているほら貝パーツです。 マニ車とは内部にお経が収められている筒状の法具で、普通は仏教寺院を取り囲む塀の部分にはめ込まれています。 人々はお経を唱えながら、これを回して歩くのですが、マニ車は回す度にお経を読んだのと同じ効果があると考えられている非常にありがたいものです。 

回転軸の周りをこのほら貝が覆っているわけですが(写真の赤で囲まれた部分に大きなものが円盤状が一つ、小さなリング状が2つ入っています)、長い事マニ車が回されることにより、ある日ポトンとこれが落ちるのです(但しマニ車すべてに入っているわけではないそうです) この落ちたほら貝には何千何万何億という経が込められており、最強の護符効果があるとして、チベット本土やネパールのチベット系住民には大切にされているものです。  チベット本土などでは御守りとして子供が首からさげているのを見かけることもあるでしょう。 こんなものをアクセサリーにしてしまうのはスパイキーだけ! また、護符として部屋などに飾っておくのも良いでしょう。 ドリームキャッチャーより効果あるかも!?

当店のほら貝商品にご注目 → ネックレスマニ車ほら貝 ブレスレットほら貝

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