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素晴らしいカービングの技術、生き生きとした細工、想いのこもった商品…これこそがネパールが世界に誇ることの出来る手工芸品ではないでしょうか? 最近パワーグッツがもてはやされていますが、モノにパワーが篭もる、というのは人が想念を込めたときではないでしょうか。 このカービングは薄い銀のプレートをカンカンと叩いて立体的な図法を浮き出していきます。 さらにジャリと呼ばれる技術でくり貫きまでやっています。 手間の掛かる作業ですね。 なんだか日本人にも馴染みの深い…そうです、ほら貝(又は巻貝)です。 ほら貝はパワーや主権、権力を表します。 その音は悪い魂や悪い生き物、そして天災さえも追い払うといわれています。 「ほら貝=パワー、権力」という考えはインドの古い叙事伝で英雄達が戦いの際にほら貝を吹いている一節があるからなのです。 戦争でほら貝をブヮーッと吹く姿はどこでも同じなのですね^^; 強きを求める方に… シルバーはもちろん925を使用。 薄い銀プレートをカンカンと叩くことによって模様を浮かびだします。 その後裏の銀と張り合わせます。 2枚の薄いプレートで出来ていますので思った以上に軽いでしょう。 カンカンで浮き出した部分は空洞だからです。 大きさもちょうど良く重くありませんのでシルバーに抵抗のある方でも気軽に着ける事が出来ます。 シルバー925 3.0cmx2.0cm 4.6g |
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