「蓮」は泥の中からでもすっと首を伸ばし、最後に見事な花を咲かせる、ということで純真や潔白の象徴とされます。 仏教では涅槃の象徴とされ、シャカムニや菩薩、如来なども蓮の上に鎮座して描かれています。 8吉祥の中でも一番人気といえるほどですが、日本にもファンは多いですね。 これはその蓮の種で作ったものです。 ブダチットやルドラクチャ同様にマラであったものをばらしてブレスレットを作っています。

05番までの蓮ビーズよりは多少クオリティが落ちますが、これでもなかなかのものです。 珠径も若干大きめ、色はブラウンです。 やはりラマ僧使用で古い蓮ビーズは希少と言え、今回このクオリティのマラ(108珠のネックレス→これを解体してブレスを作ります) も2本のみの入荷となりました。

どんなものにでもよく似合う!やはり基本は水晶玉できまりです。 

手首周り:13−15cm (女性、または腕の細い男性サイズ) 内ゴム:18.5cm 重さ:11g

仕様:蓮ビーズx16個 アフガニラピス玉x4個 つなぎにシルバービーズ