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こちらはルドでも10番以前とはちょっと違います。 同じルドではあるのですが、深く削りこまれています。 これはカットしたもので、要するに大玉ルド等も表面研磨をすればこのようになると思って下さい。 しかし良く見るとちゃんとルドの特徴である5線(ムクと呼ばれます)も確認できます。 傾向として、カットを施していないものはヒンドゥー教徒に好まれ、このようにカットを施しているものは仏教徒に好まれるような気がします。 どうでしょう。 カットルドちび珠とデカ珠、ヒマラヤ水晶透明珠をバランスよく配列してみました。 ちび珠のほうが日が浅く、まだオレンジ色なのがわかります。 デカ珠は赤みを帯びてきて貫禄の色合い。 二つを対比させて愉しむのも良いでしょう。 なかなか良いバランスです。 ガツンと存在感絶大。 ヒマラヤ水晶とのコントラストやアンティーク加工が施された真鍮ビーズも良い感じでマッチしています。 手首周り:13〜15cm(女性、または腕の細い男性サイズ) 内ゴム:18.5cm 重さ:10.5g 仕様:カットルドラクチャ上質x6個、カットちびルドx11個、ヒマラヤ水晶透明透明5.5mm珠x6個、つなぎに丸真鍮ビーズ |
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